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瞑想の風景
札幌の瞑想教室 アトリエスイレン 窓辺の風景
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    わたしがしていることは、ただ瞑想を育てていること。

    前回のコラムで、「瞑想会は生きている」と書きました。
    同じことが瞑想にも言えます。

    瞑想をはじめたばかりの頃は、
    瞑想中の体験への期待や日常でどんな変化があるか。いろんな期待をもちながら日々瞑想すると思います。

    そこには、こうなりたい、ああなりたいという願望や意図もたくさんあるかもしれません。
    それは誰にでもある、ごく普通のことです(そもそも、期待がないと瞑想をはじめようとは思わないだろうし)

    ただ、瞑想を続けていると、思ったように変われなかったり、自分の意思や意図に反したこともあれこれ起こります。

    現実も瞑想も思うようにならなくて瞑想がうまくいっていないと思ったり、
    瞑想したって全然変わらないじゃん、とがっかりしてここでやめてしまう人も結構います。
    が、実はここが分岐点。

    そこから期待をわきに置いてただ淡々と瞑想を続けると、次第にいろんなことが腑に落ちてきます。
    自分の夢や意思や意図は過去の記憶や自分の矮小なマインドで作り上げたものでしかないこと。
    その奥にはもっと壮大な意図があり瞑想はそこに向けて機能し続けていること。

    瞑想はわたしたちの枠を超えてもっと大きな世界に向かっているのです。


    瞑想の師であるボブさんが「瞑想は自分がしてるんじゃない。瞑想が瞑想をするんだ」
    という話をよくします。

    瞑想は自分がするんじゃない。
    瞑想が瞑想をして。その毎日の繰り返しで瞑想が育っていく。
    瞑想歴が長くなると、確かに自分の意思ではない、大きな流れを感じることができます。

    逆に言うと、自分が瞑想をしてる、という思いが瞑想を邪魔することがあります。
    それをを手放したからこそ見える世界があるのです。


    瞑想を続ける中で、わたしがしていることは、ただ瞑想を育てていること。
    そう感じる瞬間がままあります。


    もちろん、瞑想は自分の望みのためにはじめたのですが、瞑想歴が長くなるとそこを離れて、
    もっと大きな、深淵な世界に広がっているのを感じるようになります。

    それこそが瞑想の醍醐味。


    瞑想会は、そんな瞑想の醍醐味を共有しあい、分かち合う場でもあります。

    そんな瞑想会。
    次は4月24日(土)開催です!

    今回も平岸の瞑想空間さんと合同の瞑想会になります。

    みんなで深淵な世界を垣間見たり、たわいもない話をしながら穏やかな時間を過ごしませんか?
    フルフィルメント瞑想、ELM瞑想のマントラをお持ちの方なら参加可能です。
    タイミング合う方、ぜひご参加ください!

    お待ちしております♪

    【4月の瞑想会情報です】

    瞑想空間×アトリエスイレン 合同瞑想会

    日時:2021年4月24日(土) 午前の部10時から12時半 午後の部14時半から17時くらい
    場所:瞑想空間(南北線平岸駅徒歩6分)詳しい場所はコチラ
    参加費:1日6000円 半日3000円
    (フルフィルメント瞑想、ELM瞑想者対象の瞑想会になります)

    ※終了後希望者にはヒーリングを行います(ドネーション制)

    ※今回より午後の開始時間が変更になります

    (午前のヒーリング時間が長引くことがあるため)

    ご注意ください。