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    ラブレターで感情を吐き出し、手放していく〜感情の解放・2

    間が空いてしまいましたが、怒りについて書いた少し前のコラムの続きです。

    アトリエスイレンに瞑想をしにくる人たちの中には、幼少時にたくさんのトラウマやストレスを抱えている人が多くいます。

     

    その方々はストレスや心の傷が影響して、また身体にいろんな記憶が染みついて。生きづらさを抱えていることが多いです。

     

     

    また、いわゆる敏感体質と言われる人たちもきます。


    敏感体質は、本当に生まれつき敏感な人もいますが、
    多くは生まれ持った先天的な気質に、後天的な環境(ストレスの多い環境で、怒られないように嫌われないようにいつもビクビク周りをうかがっていた、など)が加わってより敏感になってしまっていることが多い気がします。
    (前回のブログで書いたとおり、わたしもそんな傾向があるのですが・・・)

     


    生きづらさを抱えている人は、特に両親との関わりが影響してることが多いです。
    中にはいわゆる毒親と言われる親を持つ人も。

    親との関係性で得た心の傷を手放し、そこからもっと自由に生きたい。
    そういう思いで瞑想をはじめる人がたくさんアトリエに来ます。

     

    自分やいろんな人を見ていて、自分の人生を生きるうえで、まず両親との関わりや感情と向き合い、

    手放すことは避けては通れないのかも・・・
    本当にそう思います。

    瞑想とともに、両親への感情を吐き出し、手放していくのにとてもいいワークがあります。

    アメリカの心理学者、ジョングレイが考案したラブレターというものです。

    もちろん相手は両親だけでなく、他の許せない人や葛藤を持つ人でもいいです。
    強い怒りや感情を持つその相手に対して手紙を書いていきます。

    紙に強い感情を思いつくまま書き殴ることで、感情を解放していきます。

     

    (※もちろん、その手紙はポストには投函しませんよ〜〜〜)

    かなりエネルギーを使い、終わった後はヘトヘトになりますが、おすすめです。

    お母さん、お父さん。そして、過去にいろいろあった相手に向けて。
    ラブレターを書いてみませんか?

    やり方は長くなるので、また次回のコラムで。
    昔書いたブログを手直ししつつ掲載しようと思います。

     

    またコロナウイルスの感染者が増えています。
    アトリエスイレンにもセッションを予約した人から延期のお願いの連絡やお問い合わせがポツポツ来ています。

    伝授の際に、アトリエスイレンではフォローは半年以内に来てくださいね、とお話ししていますが
    コロナウイルスの感染拡大を心配して来るに来れない人もいると思うので、フォローの期限をコロナが落ち着いてからまでに延長します。

    気になる人は落ち着いて安心してこれると思った時期に来てくださいね。

    また、オンラインでのフォローも受け付けております。
    一緒にアトリエで瞑想する方が瞑想を実感しやすいという声も多いですが、
    今のタイミングで受けたいなと思う人はぜひ。

    どうぞよろしくお願いします!