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    ゆたかさの瞑想終わりました

    (アメブロに書いた記事をこちらにも掲載します)

     

    昨日のブログでお知らせしたとおり、今日はゆたかさの瞑想でした。

     

    本日11時より、アトリエスイレンでプージャをして、ラクシュミーに瞑想するみんなのしあわせと、みんなの願いが一番いいカタチで現実になるようお祈りして瞑想しました。





    朝、アトリエスイレンに向かう前に氏神さまである北海道神宮でいつも見守ってくださることの感謝と、
    お祭りの開催のご報告をさせていただきました(定期的にご挨拶させていただいているのです)

     

    ちょうどご挨拶し終わったとき、神主さんたちが神殿に入る場面に遭遇しました。

    何人もの神主さんとともに、巫女さんも中へ。

    巫女さんは頭に鮮やかな黄色いお花をつけていました。

     

    華やかでどこまでも荘厳で神々しく、まるで女神さまのようでした。

    たまたまそのタイミングだったといえばそうなのかもしれないけど、その場面はとても厳粛でとても美しく。

    今日という日がとても祝福されているように感じました。

    その後アトリエに行き、プージャをしてラクシュミーにお願いごとをして瞑想をしました。

     

    もちろん、アトリエにいるのはわたしひとりです。

    でも、本当にひとりじゃない。

    みんなで瞑想するのと同じ感覚がありました。

     

    事前に、もしくはあとに。

    何人かの方から、参加しました!一緒に瞑想しました!別の時間に瞑想します!というご報告を受けてたので、本当にひとりじゃなかったんだな・・・と感じています。

     

    自分の深い部分にじわりじわり入り込む、あたたかな瞑想でした。

     

    瞑想後、ラクシュミーからたくさんの金貨とともに、赤みがかった黄色の明るい色合いの、マリーゴールドみたいな毛布をもらいました。

     

    (注:今回は混乱を避けるため敢えて取り入れませんでしたが、リアルなイベントではラクシュミーから金貨をもらうという流れがあります)

     

    最初、え?毛布?!とちょっとびっくり。

    最近の編み物にハマってるから???なんて思ったのですが。

     

    毛布はわたしをあたためてくれるもの。

     

    心と身体をじんわりとやさしくあたためて、心をホッとさせてくれるもの。

    わたしたちをホッとさせ、安心させてくれるものです。

     

    わたしはここにいて、毛布のようにあたたかさと、みんなに安らぎを伝えていくんだよ。

    そういう場であればいいんだよ。

    ご縁のある人にぬくもりと安らぎを。

    ここでそれができればいいんだよ。

     

    ラクシュミーからそんなメッセージをいただいた気がしています。

     

    今現在、アトリエスイレンも瞑想会など複数でのイベントはお休み。

    今回のイベントは、そんな人たちもとても喜んでくれて、わたしもひとりじゃないんだな〜と心から思えました。

     

    また、たとえアトリエでイベントを開催しても、コロナに関係なく、仕事だったり遠方だったりで参加したくてもできない人も毎年必ずいるはずなんですよね。

     

    今回はそんな人たちにも瞑想を楽しんでもらえる素敵な時間になったような気がしています。

     

    お祭りはまだ終わったわけではなく翌日くらいまではエネルギーの影響があります。

     

    ぜひ、おうちで瞑想する際、繁栄の女神ラクシュミーに日頃の感謝の気持ちを伝え、お願いしてみませんか?

    または瞑想をしたことない人も、これをいいきっかけに瞑想してみませんか?

    家で瞑想するときは一人かもしれない。

    でもひとりじゃない。

     

    たくさんの人にぬくもりと安らぎを。

    たくさんの恩恵があなたのもとに降り注ぎますように。