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    フルフィルとELMの違い〜生徒さんの感想より

    令和になってすぐ、ラブマントラの伝授がありました。

    この生徒さんは 長年にわたりじっくりとフルフィルメント瞑想をやり込み、この度改元のタイミングとともに気持ちを新たにELMプログラムのラブマントラの伝授を受けてくれました。

     

    はじめてのELMプログラムのマントラ伝授。
    伝授から日にちが経ち、近況とともに、感想が送られてきました。

    生徒さんの許可を得て一部抜粋します。

     

     

    その後、これといって劇的な変化はないのですが、

    ときおりフッと何かの気づきが入ってくるようになりましたね
    その気づきの感覚が従来のものと比べると、質量を伴っているというか
    より腑に落ちるような気がします
    悪く言うと、今までの気づきは知識レベルに留まっていて肉体にまで
    浸透しづらかったといいますか・・・
    (私主観での)FFとELMの違いに近いかもしれません

     

     

    長年、フルフィルメント瞑想のマントラでコツコツ瞑想を続けてきている方だからこそ、

    その土台があるからこそわかるELMプログラムの違い。 

     

     

    ・気づきのレベルがより肉体的に、実感を伴い腑に落ちるようになった。

     

     

    気づきや体験がより体感を伴い、受肉するようになった。

    体験が血となり肉となり、わたしたちの魂の栄養になってくれているともいえます。

     

     

    その生徒さんはまた、伝授とフォローの際の瞑想で

     

    今まで以上にエネルギーが強い、パワフルである

    瞑想の密度が濃い

     

    ということを強く実感されたようです。

     

    また、伝授の際に一緒に行った瞑想で、手首や腕、身体が勝手に動き出し、ねじれるような動作が自然に起こってきました。もちろんこんなことははじめて。

    その動きはまるで肉体を動かすことで今まで以上に内側を、ハートの奥深い部分をこじ開けていくようで、

    長年その生徒さんとご縁をいただいているわたしもかなりびっくりでした。 

     

    ELMプログラムではここまではっきり動きが出るとは・・・

     

    もちろん、この生徒さんの長年の瞑想の蓄積があるからこその経験なわけですが。

     

    この生徒さんのときだけでなく、令和になってからの伝授は平成時代よりパワフルになっています。
    アトリエで日々いろんな生徒さんと一緒に瞑想をしていますが、瞑想の密度の濃さが以前とは俄然違います。

    最初は時代が変わったからといって、そこまで変わるわけないだろうと思ったりしましたが(笑)

    やはり違うのです。

    時代に必要なエネルギーがもたらされているのを感じます。

     


    令和の時代はもっと自分の本質に帰り、ハートの赴くままに生きる時代。
    この時代をのびやかに生きることは今まで以上にエネルギーが必要になります。


    ELM瞑想がその助けになる。それを実感する毎日です。


    令和になったこの時こそ。 ELM瞑想を人生の味方にしましょう!