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    ロータスマントラ〜わたしの花を咲かせましょう

    最近、女性のためのマントラ、子宮にはたらきかけるロータスマントラへの伝授やお問い合わせが続いています。

    令和になった今。一人の女性として。また、女性であるより前に一人の人間として「わたし」と向き合う時代が来ているのかもしれません。

     

     

    というわけで、今一度ロータスマントラの解説をしたいと思います。興味のある方、ぜひ目を通してみてくださいね!(過去の瞑想コラム〜2016年6月のもの一部編集・加筆しています)

     

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    先日はロータスマントラの伝授でした。
    ロータスマントラは女性のためのマントラ。子宮に働きかけるとってもステキな瞑想です。

    実は前から伝授できたのですが、はたして自分がこの女性のためのマントラの伝授をしてもいいのだろうか・・・自分が女性としてまだまだ未熟なような気がして。

    どうしても自信がなくて長い間、大々的に伝授できます!と言えず。ブログの一番下に小さくちょこっと宣伝するくらいでした。


    それが、チェンマイから戻ってきて、さまざまな気づきの中で、そろそろ伝授してもいいのかもしれない、と思えるようになり。
    面白いけど、そう思うようになると伝授してほしいという人が現れるもののようです。


    その方は”ロータスはなつこさんの子宮空間で受けたい”と言って、遠方からはるばる船と飛行機に乗って
    来てくださいました(実は、本州から来てくださる方も結構いるのですよ〜)

    ちょうど、チェンマイで瞑想しているときに、神さまの子宮に抱かれとけこむような、

    包み込まれるようなあたたかな経験をしました。
    そのとき、アトリエスイレンも来てくださる方たちにとってそんな場所になれたらいいな・・・

    そう感じたのです。

    なので、アトリエを子宮空間と言ってもらえたことが、大感激でした!


    ロータスの伝授も本当に楽しくて、その方もわたしも終始わくわくしっぱなしでした。

    いろんな話をして。
    「女性って自由で柔軟性があってほわほわして限りない。
    男性とは心も体も性質も。根本的にやっぱりどこか違うんだろうな。」
    そんなことを感じました。(もちろん個人差は多々あるけど)

    今の世の中って男性が古くに創りあげた制度ややり方が王道になっている気がします。

    女性はそのやり方に合わせているとやっぱりしんどくなるよね・・・
    女性特有の病気になったり、はたまた身体がすごく冷えて、体調を崩したり。

    病気までいかなくてもなんとなく不調を抱えてしまうことも多いような気がするのです。

    もっと自由でいいんだよ。

    もっとたおやかに、柔軟に。

    気ままだったりしたたかだったりときにちょっとずるかったり(笑)

    いい子じゃなくてもいい。まっすぐじゃなくてもいい。


    そんな自分の中にある感覚を目覚めさせよう。

    そのときどきで自由気ままにカタチを変えて。
    自由な自分をもっと楽しんでいこう。


    ロータスを受けてくださった方は、ふんわりした野の花のような方。

    でもそれがとても魅力的で、とってもかわいくてチャーミングな人なのです。

    その方の中にあるお花がこの人生で大きく咲きほこりますように。心から祈っています。

    これからがとってもとっても楽しみです。本当にありがとうございました!


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    ロータスマントラは子宮に働きかけます。

    子宮にはさまざまな記憶や感情が蓄積されていると言われます。
    受け入れる、育む器官でもあるため、いろんなことを溜め込みやすいとも言えます。

    (個人の感覚ですが)身内やパートナーなど親密な相手などのストレスやカルマなども代わりに受け入れ溜め込んだりすることもあります。

    また、この歴史の中で蔑まれてきたいわゆる女性としての集合意識体、そのような記憶も内包されています。子宮から子宮へ。受け継がれる独特のカルマのようなものもあります。

    ですが、そのような記憶の奥の奥に女性としての、本当の輝き、歓び、叡智が眠っているのを知っていますか?
    ロータスマントラはそのような記憶を少しずつときほぐしていき、わたしたちの奥に眠る大いなる叡智を目覚めさせてくれます。

     

    ロータス瞑想者の方々を見ていると、みんな例外なくやわらかく、かわいく、キレイになってます

    (わたしも伝授を受けてからそういわれました!)

    中には恋人ができたり、結婚が決まったりという人もいるようです。また、男性に対するニガテ意識がやわらいだという方も。

    子宮というと、=パートナーとの関係、子どもとの関係 に直結しがちですが、両親など深く関わり影響を与えてくれた人とのつながりも癒してくれます


    ロータスマントラは女性であれば、どんな方も伝授可能です。
    フルフィルメント瞑想のマントラをすでに持っている方がオススメですが、はじめてでも伝授可能です。

    ご病気などで子宮を取ってしまったという方も伝授可能です。
    エネルギー体としての子宮はちゃんとあり続けているので大丈夫ですよ〜

     

    このマントラを多くの方に受けてもらいたいです。

    なぜ自分は女性に生まれたの?
    その本当の意味が分かります。

     

     

    自由きままにどこまでも。たおやかに自分だけの可憐な花を咲かせましょう!

     

     

     

    コース料金 38,000円

    伝授に2時間、その後フォローアップがあります。日数は応相談(1〜2回)

    伝授資格:何か一つマントラを持っている方が望ましいですが、

    ピンときた場合、大きな必要を感じた場合は初めての人でもオッケーです
    ご相談ください。